甲府戦 デカ旗
アウェイ側が埋まっていたので、前半はホーム側で見てました。

狙われた右サイド

前半の甲府は左サイド(浦和の右サイド)を中心に攻めてきて、3点とも全てが左サイドからの得点でした。

左サイドを狙われているにもかかわらず、右ウィングに入った達也は前線に張りっぱなしで全く守備をせず、峻希の前で相手の左サイドの選手がフリーになる場面が多かったです。

前回7月に戦った甲府戦でもサイド中心で攻められましたが、マルシオと元気の両サイドがディフェンスラインに吸収するかのように守備をして甲府のサイド攻撃に耐えてました。

今回の元気はやや低い位置に入ってましたが、右の達也は前線に張って浦和の右サイドの守備をおろそかにしてしまったのが敗因だと思います。

峻希が対応できてないとの声が多いですけど、そもそも峻希の守備力を考えれば、それなりの修正と対応が必要だったんじゃないかと。

達也のポジショニングはいつもと違っていたので、おそらく指示があったんだと思います。

まぁ、パウリーニョの突破力もすごかったですけど。

浦和の攻撃も達也のサイドが中心だったんで、メインスタンド側が寂しかったです。平川と元気は暇だったんじゃないないでしょうか。

定番の浦和対策

浦和対策としては、相手は2枚のボランチにもう一人を守備的にして3ボランチ気味して中盤を抑え、サイドバックとボランチでウィングを見るのが定番になっている様です。

今日の甲府はかなり各選手が均等にポジショニングして完全に組織的な中盤で差をつけられてました。