TalkonTogether(ToT)に行ってきました。

「結果」という言葉が多く出た今回のToT。1年では結果出るとは思ってはいませんが、結果があまりににも悪く不満が出るのは十分わかります。

フロントが代わるたびに方向性が変わるのが嫌

別に僕はフロントが無能だとは思ってはないです。(言える立場ではない。どう考えても自分の方が無能。)

経営陣・人事がコロコロ代わるたびに方向性が変わって、そのたびに同じ失敗を繰り返すのが嫌です。せっかく藤口時代に短期的な結果を求めとダメになると学んだのに、その失敗が活かされないのは大問題です。

そして僕らはその繰り返しを見続けなければならないのです。

だから僕は「結果を求めるのか」という島崎さんの観客への問いかけに僕は手を上げませんでした。

その問いかけに8割が挙手をしたことでフロント・監督が勘違いをして、また変な方向に行かないと良いですが…

経験の少ない監督に結果を求めるのはおかしい

結果論になってしまいますが、経験の少ないペトロヴィッチ監督にいきなり優勝を求めるのはどうかと。

シーズンの初めに言っていた「目標は優勝」というのは冗談だと思ってました。

フィンケは「改革には2~3年必要だ」と言っていたのにそれを切ってしまって、結果を求めるようになってしまった。繰り返しますが、藤口時代にした失敗が活かされていません。

今のフロントの「フィンケが結果を出せなかったから監督を交代した」という理論に従えば、ペトロヴィッチ監督も結果を出せなければ続投がないということになるのでしょう。

正直なところペトロはまだ経験が浅いですし、できれば経験を積んだ10年後とかに会いたかったです。

現役時代は頼れるリーダーだったのに、これ以上ペトロが落ちぶれる姿は見たくありません。

残り試合は結果よりも来年に繋がるサッカーを

橋本社長も、最後に出てきた鈴木啓太選手も残り試合は結果を出すと言ってましたが、僕は結果よりも来年に繋がるサッカーをして欲しいです。

特にペトロのことだから結果を求めると点を取るためにFWを連投するのが、さらに加速してしまいそうです。

そんなことよりもFWの連投を止めて、やりたいサッカーを90分間つらぬいて、来年に残るようにして欲しいです。

【追記】
トップがコロコロ代わるのは日本の政治と同じでした。
故に長期的な戦略なんてできないのです。