去年頻繁に言っていた「コンビネーションサッカー」っていうのは、
「ボールオリエンテッドなサッカー」に変わったみたいです。
まぁ、言葉の問題はどうでもいいですが。

数日前に、公式のインタビューでこの言葉を聞いて「オリエンテッド」をググってみたのですが、あまり正確な意味は出てきませんでした。
なんか、「顧客、カスタマー、ユーザー・オリエンテッド」は「志向・重視」で出てきます。
だから、この意味をサッカーに例えるなら「ゴールまでのプロセスや中身」なのかなと思ってました。

で、この前フィンケ監督が「ボールの近くで数的優位に立つ」というような旨を言ってくれたので、やっと理解できました。

公式サイトに埼玉会館で話した文が公開されたら、2pass作業(脳を整理)して、
開幕戦はこのことを注目して見てみたいと思います。

『準備はできている』 (浦和公式)

俺も準備できてるぞ!

【追記】
「ボールオリエンテッドなサッカー」は浦和レッズ公式サイトにフィンケ監督のコメントあるのでそちら参照してください。
リンク:2010.3.2 Vol.64「Talk on Together 2010」を開催