失点シーンについてちょっと後知恵を。

解説が「数分間の中でキッカーが石川選手だったので、意識が石川の左足に傾いていた」と言っていて思い出しました。失点シーンのセットプレイでは右利きの古橋と左利きの石川が助走をとり、実際に蹴ったのは古橋の右足でした。

前日の大原の練習では下に書いた通り、コーナーのセットプレイを念入りにやっていたと書きました。その中で山形には左足のキッカーが云々と言って(詳しくはあまり聞き取れませんでした)、左足の柏木に蹴らせて守備の練習をしていたのです。実際には9対9でのミニゲームで、主力組の攻撃は左右両サイドやったのに対し、守備は右サイドのみでした。

不確かなものですが、もし解説の言う通りならこういったことも背景にあったのかもしれません。まぁ、あまり信じなくていいです。