ピカチュウ!
ピカチュウ
むしろセレッソがなぜ決められなかったのか?なんて思います。後半のセレッソは攻めにきて、決定的な場面を作っていたのに。

団子サッカーで先制点をとったに、ミスで失点してしまうのは本当にもったいないです。

前節では柏木の位置について相手の監督に指摘されていましたが、今日の柏木は高い位置に入り、啓太のボランチ1枚で、マルシオが守備的になる時間が多かったです。そのことについて監督が述べてるのでちょっと。

「選手たちは全力で仕事をした」ペトロヴィッチ(浦和公式)より
「セレッソがマルチネス、キム、清武という3枚のMF、2枚のボランチということで、そこにボールを収めさせたくない、ボールを持たせると非常にいいサッカーができるチームなので、柏木をマルチネスに、マルシオをキムに、そして啓太に清武と、はっきり1対1でつかむという意図でこういったフォーメーションを採用しました。そして後ろは4人で、相手の前の3選手の対応をするという形で戦うためにこういったフォーメーションを採りました。」

どうやらただ単に攻撃的にしてただけではない様です。相手の良い中盤の選手を抑えるためのフォーメーションだった様です。